ページを開いています…

第1回 川口・蕨バド交流大会 シングルス夜の部 開催レポート

日本・中国・インドから7名が集まった第1回川口・蕨バド交流大会シングルス夜の部。多国籍メンバーによる総当たり戦21試合の結果と雰囲気をレポートします。

2026年6月18日(木)夜、川口市芝園公民館にて「第1回 川口・蕨バド交流大会 シングルス夜の部」を開催しました。

日本・中国・インドから7名が集まった、この地域では珍しい多国籍バドミントン大会。言語も文化もバラバラな7人が、シャトル1つで同じコートに立ちました。

こんな大会でした

3コート同時進行の総当たり戦(7ラウンド・全21試合)。15点デュースなしのスピーディーなルールで、19:20スタートから約80分で全試合を駆け抜けました。審判なし・セルフジャッジというシンプルな運営スタイルでしたが、みなさん気持ちよくフェアに試合を進めてくれました。

今大会のサプライズのひとりが、インドから参加してくれたGuptaさん。日本語でコミュニケーションを取りながら、コートでは鋭いスマッシュを連発。「国籍関係なくバドミントンで勝負できる場所を作りたい」というコンセプトをそのまま体現してくれました。

試合と試合の間にも自然と会話が生まれ、終盤になるほどコートサイドの雰囲気が和やかになっていきました。

大会結果

🥇 優勝:吉田 昌弘(チームワイ)

🥈 準優勝:Gupta Shivam Tejpal

🥉 3位:李 秋傑

吉田さんは全6試合を全勝で制した圧巻の優勝。

Guptaさんは初参加・初対面のメンバーの中で堂々の準優勝。

李さんは粘り強い試合運びで3位に輝きました。

「また参加したい」という声が複数上がったのが、主催者として一番嬉しい瞬間でした。

なお、私(主催・安田)も選手として参加しましたが、大会の公平性を保つため順位は非公開扱いとしています。

景品や賞状も用意しました。次回はどんな景品が出るかお楽しみに!

試合の詳細スコアはこちら

全試合の総当たりスコア表・最終順位表を公開しています。

👉 結果ページを見る

次回大会について

また、ミックスダブルスにて、第2回の開催を予定しています(シングルスは第3回で実施予定)。

今回参加できなかった方も、初心者〜中級者まで国籍問わず大歓迎です。

川口・蕨エリアでバドミントンを楽しみたい方、ぜひ一緒にコートに立ちましょう。

参加申込・最新情報は kawabado.com から。

追伸

本大会は、株式会社中日文化交流諮詢の主催のもと、閻 軍(エン グン)さんにも運営を支えていただきました。

参加者のみなさんが気持ちよくプレーできたのは、裏方での細やかなサポートのおかげです。ありがとうございました。