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第3回4位のWais Jobさんが4戦全勝で優勝!予選3位から決勝へ進んだ岩本さん、接戦を制して3位の瀚さん。10月22日、芝園公民館で生まれた再挑戦と再戦のドラマを振り返ります。
2026年10月22日(木)、川口市芝園公民館で、第9回 川口・蕨バド交流杯シングルス大会を開催しました!🏸
A・Bブロックの予選リーグから、決勝トーナメント・順位決定戦へ。
順位決定戦も含め、一人4〜5試合を戦いました。
今回特にうれしかったのは、過去にも参加してくださったWais Jobさんの優勝です。
予選3位からの決勝進出や、予選で敗れた相手との再戦もあり、それぞれに見せ場がありました。
🥇「優勝を目指しましょう!」が現実に
大会前、Wais Jobさんとは「優勝を目指しましょう!」と話していました。
当日は早めに会場へ来て、一緒に少し練習する時間も。
そして本番で、本当に優勝をつかんでしまいました!
もちろん、勝ち切ったのはご本人の力。
さっきまで一緒に練習していた方が、その日の最後に優勝の賞状を手にしている。
主催者としても、たまらなくうれしい出来事でした。
まじですごい!
過去の記録を見ると、Wais Jobさんは第3回大会では3勝3敗の4位。
そこからまた参加してくださり、今回は頂点へ。
大会を続けていると、こうして挑戦の続きを見届けられるんですね。
第3回大会の開催レポートはこちら
🏸 予選から決勝まで、4戦全勝!
Wais Jobさんは予選で陳 志果さんに21-8、羅さんに21-10で勝利し、A組を1位通過。
準決勝では王 瀚さんを21-17、決勝では岩本 隼さんを21-12で破りました。
予選から一度も負けず、4戦全勝での優勝!
大会前の言葉を結果にしたWais Jobさん、本当におめでとうございます!
今回は今年最後のシングルス大会ということで、優勝特典にはラケットも用意しました🎁
カワバドでは毎回、さまざまな景品をご用意しています。次はどんな景品に出会えるかも、大会のちょっとしたお楽しみにしてもらえたらうれしいです。
そして今回の優勝者は、現在連載中の漫画『カワバド! バドの相棒』にも登場するかも……!? コートで生まれた物語の続きも、ぜひお楽しみに🏸
連載中のカワバド漫画を読む
🔥 B組は全員1勝1敗。予選3位から岩本さんが決勝へ
B組は、王 瀚さんが岩本 隼さんに21-17、岩本さんが呂 順さんに23-21、呂さんが瀚さんに21-16で勝利。
3人全員が1勝1敗となりました。
得失点差は呂さんが+3、瀚さんが-1、岩本さんが-2。
わずかな差によって、呂さんが1位、瀚さんが2位、岩本さんが3位となりました。
しかし、今回の形式では全員にトーナメントでの挑戦が残っています。
岩本さんは準々決勝で羅さんに21-18で勝利。
準決勝ではB組1位の呂さんと再戦し、今度は21-14で勝ち、決勝進出を決めました!
予選3位から準優勝へ。 一戦ずつ勝ち上がるトーナメントの面白さが表れた結果でした。
💪 呂さんは前回に続いての出場、今回は予選1位通過
呂 順さんは第8回大会でも4位に入っている参加者です。
今回も参加してくださり、混戦のB組を1位で通過しました。
最終順位は今回も4位でしたが、その数字だけでは、予選で瀚さんに勝ち、岩本さんと23-21まで競り合ったことは伝わりません。
順位とあわせて、一戦ごとの勝負も残しておきたいと思います。
安田と海婷さんが決勝で対戦した、第8回大会のレポートはこちら
🥉 瀚さんは接戦を制し、再戦で3位入賞!
王 瀚さんの準々決勝は、陳 志果さんと24-22。
延長にもつれる接戦を制して準決勝へ進みました。
準決勝ではWais Jobさんに敗れましたが、3位決定戦では予選で16-21で敗れた呂 順さんと再戦。
今度は21-19で勝利し、3位入賞を決めました!
同じ日の再戦で結果が入れ替わる。
わずか2点差の勝負を勝ち切って、最後の試合を締めくくりました。
🤝 5位決定戦でも、同じスコアで勝者が逆転
陳 志果さんと羅さんは、予選と5位決定戦で2度対戦。
予選では羅さんが21-17で勝ち、5位決定戦では陳さんが21-17で勝利しました。
まったく同じスコアで、勝者が逆転。
優勝争いだけでなく、それぞれの最後の一戦にも見どころのある大会になりました。
🏆 大会結果
🥇 優勝:Wais Jobさん
🥈 準優勝:岩本 隼さん
🥉 3位:王 瀚さん
📋 開催概要
開催日:2026年10月22日(木)19:00〜21:00
会場:川口市芝園公民館
種目:シングルス/オープン
大会形式:A・Bブロックの予選リーグ+全員決勝トーナメント/順位決定戦
全13試合、一人4〜5試合
🌱 また挑戦したくなる大会を、これからも
過去に参加した方が、再び挑戦して優勝する。
予選3位から、決勝まで勝ち上がる。
一度負けた相手に、次の対戦で勝つ。
今回は、そんな「次の一戦で変わる」面白さが詰まった大会でした。