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シングルスの自信が、ダブルスで揺らぐ。漫画『カワバド!』第2話公開!

翼と七玥が、蓮・澪ペアとのミックスダブルスへ。自信を持ってコートに立つ翼を待っていたのは? 第2話「初めての敗北」を公開しました。

漫画『カワバド! バドの相棒』第2話「初めての敗北」を公開しました!

シングルスで打ち合い、お互いの持ち味を知った翼と七玥。今回はネットの同じ側に立ち、蓮・澪ペアとのミックスダブルスに臨みます。

「七玥と俺なら、蓮さんがいるとはいえ、負けないだろう」

試合前、翼はそう考えていました。右利きの翼と、左利きの七玥。二人で組めば、どんなプレーができるのか。ところが、ラリーが始まると……。

相手は、打つ前から準備している

向こうのコートでは、蓮と澪が短く言葉を交わします。

「真ん中から後ろは任せて」

「私は前を守るね」

蓮が中後方からつなぎ、澪がネット前で待つ。どちらが打つかだけでなく、その次を誰が受け持つか。二人の役割が、ラリーの中で見えてきます。

「俺が取れる」と思った、その一球

中央へ来たシャトルを見て、翼は「真ん中。俺が取れる」と判断します。

自分には届く。では、隣にいる七玥はどう動くのか。打ったあと、二人はどこに立っているのか。第2話では、球を追っているだけでは見落としそうな、相棒の位置や動きにも注目してみてください。

ダブルスで「今の、どっちが取る球だった?」と話したことがある方なら、翼と七玥のコートに見覚えがあるかもしれません。

二人の初めてのミックスダブルスを、ぜひ読んでみてください。

KAWABADO COMICS / 第2話公開

コートの外にも、

続きがある。

右利きと左利き。

社会人クラブで出会った二人の、ダブルスの物語。

カワバド!1

カワバド!バドの相棒

カワバド!表紙を読み込み中

第2話を読む →第2話「初めての敗北」(別タブで開きます)