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バドミントンのほかにも、日本語の学習システムやアニマルフローに取り組んでいるしょっちゃん。冒険マップ、AI会話、wild-flowの動き紹介と身体チェックを、実際の画面とともに案内します。
こんにちは、しょっちゃんです!
体育館ではラケットを持っている僕ですが、パソコンの前では日本語の学習システムをつくり、床の上ではアニマルフローの動きを練習しています。
「どうして、そんなに違うことをしているの?」
上のイラストを見て、そう思った方もいるかもしれません。僕の中では、どれも「やってみたいけれど、最初の一歩が難しい」を少し軽くする活動です。今回は、普段のバドミントンから少し広げて、実際の画面と一緒に紹介します。
## ラリーが続いたときのうれしさを、ほかの場面でも
初めて参加するバドミントン。「うまく打てるかな」「一人でも大丈夫かな」と、始める前に迷うことがありますよね。
それでも、一度ラリーが続いたり、隣の人と笑い合えたりすると、次も来てみたくなる。kawabadoで大切にしたいのは、そんな小さなきっかけです。
日本語も、身体を動かすことも同じ。最初から上手にできる人だけでなく、これから始める人が楽しめる場所をつくりたいと思っています。
## 日本語の勉強に「次は何をしよう?」が見える地図を
僕が設計・開発している「日本語の相棒」は、主に日本で暮らす中国語話者の方に向けた日本語学習システムです。
文法は勉強したのに、お店や職場で話そうとすると言葉が出てこない。教材はあるけれど、今日は何をすればいいか分からない。そんな悩みを、毎日の練習につなげる仕組みをつくっています。

*冒険マップの実画面。「どこまで進んだか」と「次に向かう場所」を確認できます。*
見どころは、学習を冒険のように進めること。「今日の冒険」でやることを確かめ、語彙や文法を練習し、地図で進み具合を見る。教材を開くたびに、練習する内容を一から考えなくていいようにしています。
### 会話は、話して終わりにしない
たとえば、職場で「確認してから、ご連絡します」と伝えたい場面。表現を覚えるだけでなく、会話の中で使い、うまく言えなかったところを振り返ります。

*AI会話の実画面。練習した表現を、自分で使ってみる時間です。*
学ぶ → 話す → 振り返る → 言い直す → 復習する。
この流れを大切にしています。AIを使った自学プランに加え、人間のコーチと目標や学習の方向を考える伴走コースもあります。
日本語を学んでいる方はもちろん、周りに「読むのはできるけれど、話すのが苦手」という方がいたら、こんな学び方もあると知ってもらえたらうれしいです。
[「日本語の相棒」の学習画面と体験内容を見る →](https://kawabado.com/ja/ai-course)
機能はプランや目標レベルによって異なります。目標レベルがN5・N4の場合、アプリ内のAI会話は対象外です。一部の教材はベータ版として更新しています。
## ラケットを置いたら、今度は床の上で。wild-flowの見どころ
もう一つ取り組んでいるのが、wild-flow(ワイルドフロー)です。Animal Flow(アニマルフロー)という、手足で床を支える姿勢などを使った自重運動を紹介しています。
姿勢を保つ、体重を移す、向きを変える。そして、それぞれの動きをつなぐ。大きな器具を使わず、自分の身体の動かし方を練習するところに面白さがあります。
### 見どころ① 気になる動きを選ぶと、しょっちゃんがお手本に
トップページには、6つの基本の動きを選べるコーナーがあります。「スタティック・ビースト」や「クラブ・リーチ」など、名前だけでは想像しにくい動きも、キャラクターと手順を見ながら確かめられます。

*wild-flowの実際のページ。動きを選ぶと、お手本と説明が切り替わります。*
まずは「この姿勢、どうやって支えているんだろう?」と眺めてみてください。ページには30秒のチャレンジもあります。身体の状態に合わせて無理なく取り組み、痛みがあるときは続けないでください。
### 見どころ② 「体力」を5つに分けて考える