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スピバドは2018年に生まれた全国初のバドミントン草トーナメントです。カワバドはその形式に学びながら、平日の夜という空いていた時間帯でやっています。どちらが上という話ではありません。
川口・蕨でバドミントンをしている方に、ぜひ知ってほしい大会があります。スピバドです。
この記事は、その紹介と、カワバドが違う時間帯でやっている理由の話です。
🏸 スピバドという場所について
スピバドは2018年5月に生まれた、全国初のバドミントン草トーナメントです。コンセプトは「試合こそ最高の練習」。
掲げていることが徹底しています。
・クラブやサークルでは味わえない緊張感がある
・連盟や市民大会よりも、短時間に数多くの試合ができる
・埼玉・千葉・東京・群馬・栃木の5県でほぼ毎週開催
・超初級・初級SS・初級S・オープンなど、レベルが細かく分かれている
・年齢・性別・居住地・国籍を問わない。身体障害者の方も参加できる
最後の一行を、公式サイトにちゃんと書いている大会は多くありません。「誰でも」と言い切って、その通りに運用しているのは簡単なことではないと思います。
公式サイトはこちら → スピバド(HTA ADVANCE)
(カワバドとスピバドさんは別々に運営している団体です)
🙇 正直に書きます。カワバドはこの形式に学んでいます
カワバドの大会も、超初級から4クラスに分けていて、1回ごとにエントリーする形で、国籍を問いません。
これは偶然そうなったのではなく、こういう場が先にあったから、こうしています。「サークルに入る」でも「連盟の大会に出る」でもない、3つ目の選択肢を、先に作った人たちがいます。
🌙 では、なぜカワバドをやっているのか
ひとつだけ、探しても見つからなかった時間帯がありました。平日の夜です。
土日の朝から夕方までかかる大会はたくさんあります。でも「仕事終わりに寄って、試合をして、21時には帰る」という選択肢が、自分が探した範囲では多くありませんでした。
無いなら作ればいい、というのが始まりです。カワバドは平日夜19:00〜21:00、川口市・蕨市の会場だけでやっています。
🔍 カワバドが足しているもの
スピバドと同じことをもう1つ作っても意味がないので、こうしています。
・1人あたり4試合以上を保証。小規模の総当たり戦にしています
・点数ハンデ制の回があります。組み合わせに応じて、あらかじめ点差をつけた状態から始める形です。上海のバドミントンで見た仕組みで、実力が離れていても消化試合になりません(その話はこちら)
・運営が中国語に対応します。日本人と中国語を話す人が混ざって打っている場です
・会場は2か所だけ。芝園公民館(川口市)と蕨市民体育館(蕨市)で、どちらもJR蕨駅から徒歩圏内です
⚖️ どちらが上、という話ではありません
スピバドは関東5県をほぼ毎週カバーしています。規模も回数も、カワバドとは比べものになりません。
カワバドは川口・蕨の平日夜に絞っています。その代わり、この時間とこの場所なら、たぶん一番近い選択肢です。
土日はスピバド、平日の夜はカワバド。そういう使い分けもできると思います。
🎒 出るときの持ち物(スピバドと同じく持参制です)
カワバドの大会もシャトル持参制です(超初級ダブルス大会を除く)。日本バドミントン協会またはBWF認定の第2種以上の検定球をご持参ください。
※平日夜の通常活動(1回600円)のほうは会費にシャトル代が含まれるので、持参不要です。
📅 開催予定
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カワバドについて(なぜこの形にしているのか)
お一人で申し込めます。参加者の多くがお一人での参加です。