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kawabado初の予選ブロック+決勝トーナメント形式で開催。決勝は元・埼玉県チャンピオンとの一戦に。8月20日シングルス夜の部のレポートです。
2026年8月20日(木)、川口市芝園公民館にて「第6回 川口・蕨バド交流杯|シングルス 夜の部」を開催しました!
🆕 初の試み「予選ブロック+決勝トーナメント」
これまでの大会は全員での総当たり戦が基本でしたが、今回は kawabado 初の試みとして予選ブロック → 決勝トーナメントという形式に挑戦しました。
予選ブロックを総当たりで戦い、1位と2位が決勝戦、3位と4位が3位決定戦へ。予選でしっかり試合数を確保しつつ、最後は一発勝負の緊張感を味わってもらう形です。
総当たりだけでは生まれない「勝ち上がり」の熱が、会場全体の空気を変えてくれました。
🤝 急な変更にも柔軟に対応いただきました
平日の夜開催ということもあり、当日はお仕事の都合で急遽ご参加が難しくなった方もいらっしゃいました。その結果、当初予定していた組み合わせから変更しての実施となりました。
それでも参加者のみなさんが快く受け入れてくださったおかげで、全員が4試合以上戦えることをお約束する形で大会を成立させることができました。急な変更にご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
「せっかく来たのに1〜2試合で終わってしまった」——そんな思いをしていただかないことは、これからも大切にしていきたいと思っています。
📊 開催概要
大会名:川口・蕨バド交流杯 Vol.6(第6回)
開催日:2026年8月20日(木)19:00〜21:00(夜の部)
会場:川口市芝園公民館
大会形式:予選ブロック(総当たり)+決勝トーナメント
試合ルール:15点制・デュースなし・2ゲーム先取/セルフジャッジ
種目:シングルス
🏸 決勝は元・埼玉県チャンピオンとの一戦
決勝に進んだのは、高校時代に埼玉県のチャンピオンに輝いた西田 元さんと、主催を務めさせていただいている安田 翔でした。
結果は……予選も決勝も、まったく歯が立ちませんでした。ねじ伏せられた、という表現がぴったりの完敗です。
コート上での安定感、球の速さ、そして一本一本の精度。県のトップに立った選手のレベルを、身をもって思い知らされる時間になりました。悔しさはありますが、こういう相手と本気で打ち合える場を自分たちで作れたことは、素直にうれしいことでもあります。
🥉 3位決定戦は中国人対決に
3位決定戦は中国出身の選手同士の対戦となり、付 超然さんが勝利をおさめました。付さんは記念すべき第1回大会にもご参加いただいた方で、こうして続けて足を運んでいただけるのは主催として何よりの励みです。
惜しくも入賞とはなりませんでしたが、陳 志果さんの健闘も印象的でした。日本での大会参加は今回が初めてとのことでしたが、そうとは思えないほど堂々としたプレーを見せてくれました。またぜひコートでお会いしたいです。
🏆 大会結果
🥇 優勝 西田 元
🥈 準優勝 安田 翔
🥉 第3位 付 超然
【追伸】
次回は8月27日(木)に合同ダブルス、9月17日(木)にシングルスを開催します。
練習にもなるので、ぜひご参加お待ちしております!
川口・蕨バド交流杯 8月27日 男・女・ミックス 合同ダブルス
川口・蕨バド交流杯 9月17日 シングルス