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火瓶杯 バドミントン団体戦 参加レポート|川口・蕨代表として3位入賞!

8月11日(火・山の日)、恩師・高野さん主催の団体戦「火瓶杯」に、川口・蕨を代表してカワバドメンバーのチームで参加してきました。11チーム・50名超が集った熱戦の結果は…3位入賞!

2026年8月11日(火・山の日)、大田区立赤松小学校体育館で開催されたバドミントン団体戦「火瓶杯」に、

僕たち川口・蕨を代表して、カワバドメンバーで結成したチーム(国家队)で参加してきました!

主催は、僕のバドミントン運営の恩師である高野さん。11チーム・総勢50名以上が集まる、熱気あふれる一日になりました。

🏸 「火瓶杯」ってどんな大会?

「火瓶杯」は、日本で暮らす中国出身のバドミントン仲間たちが中心となって集う交流団体戦です。

会場のあちこちで中国語と日本語が飛び交い、チーム名もユーモアたっぷり。

国籍や地域を越えてバドミントンでつながる——kawabadoが川口・蕨で目指している景色が、そのまま広がっていました。

主催の高野さんは、先に日本での生活を始めた先輩として「みんなが思いきりバドミントンを楽しみ、仕事も生活もより良くしていくための、小さな架け橋になれたら」という想いで、この大会を続けています。

恩師のそんな姿勢そのものが、僕にとって一番の学びです。

📋 試合形式|1点の重みがすごい「合計点方式」

団体戦は、1チーム4試合のダブルス構成です。

・女子ダブルス

・男子ダブルス

・ミックスダブルス1

・ミックスダブルス2

各試合は1ゲーム15点・デュースなし。そして勝敗は勝ち数ではなく、4試合の合計点(最大60点)の多いチームが勝ち、というルールです。

この形式、やってみると本当に面白い。大きくリードされている試合でも、そこでもぎ取る1点がチームを救うかもしれない。

逆に勝っている試合でも、最後の1点まで気が抜けない。全員の全ラリーに意味がある、チーム戦ならではの緊張感でした。

🔥 カワバドチームの結果は…11チーム中3位!

結果は8勝2敗で、11チーム中3位!

・神奈川の強豪「飛んで飛んでいく」に58-40で勝利!(実はこのチーム、優勝したちぃバドに唯一黒星をつけた実力者です)

・優勝「ちぃバド」戦は52-55。あと3点に泣きました

・準優勝「今日も一日隊」戦は37-53。こちらは完敗でしたが、ミックスダブルスで安田・海ペアで1勝することができました。

カワバドチームは、これまで江東区や北区の大会でミックスダブルスの優勝・準優勝を経験してきたメンバーたち。

今大会も10戦中8勝と勢いに乗りましたが、優勝・準優勝チームとの直接対決では力及ばず。悔しさの残る、でも確かな手応えのある3位でした。

🏆 上位チームの顔ぶれ

🥇 優勝 ちぃバド(9勝1敗)

🥈 準優勝 今日も一日隊(9勝1敗)

🥉 第3位 国家队(カワバドチーム)(8勝2敗)

優勝したちぃバドは、日頃の練習に裏打ちされたコンビネーションと試合運びがさすがの一言。準優勝の今日も一日隊は、なんと大会2日前に結成されたチームだそうです。それでも個々の高い技術をうまく融け合わせて勝ち上がり、ちぃバドとの直接対決は42-41——王者を1点差まで追い詰める大接戦でした。

どのコートでも1点差・数点差の勝負が続出。「合計点方式」の面白さと怖さを、全員が味わった大会でした。

💭 持ち帰ったもの

技術や戦術はもちろんですが、「チーム全員で1点を積み上げる」という経験は、普段のダブルスとはひと味違う学びでした。コートの外から仲間に送る声援も含めてチームの力。この感覚は、川口・蕨での普段の活動にもしっかり持ち帰りたいと思います。

そして何より、レベルの高い仲間たちと真剣勝負できる場を作ってくださっている高野さんと運営のみなさん、対戦してくださった各チームのみなさん、本当にありがとうございました!また必ず挑戦させてください。次はてっぺんを狙います🔥

参加者のみなさんと📸

📊 開催概要

大会名:火瓶杯 バドミントン団体戦

開催日:2026年8月11日(火・山の日)

会場:大田区立赤松小学校 体育館

参加:11チーム・50名以上

形式:団体戦(女子ダブルス/男子ダブルス/ミックスダブルス×2)、各1ゲーム15点・デュースなし、4試合の合計点で勝敗

結果:カワバドチーム 3位(8勝2敗)

kawabadoでは、川口・蕨エリアで国籍やレベルを問わず一緒にバドミントンを楽しめる仲間を募集しています。活動予定・大会情報はこちらから!

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