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kawabado初の試み・合同ダブルスを開催!男子ダブルスとミックスダブルスがハンデスタート制で同じ土俵に。8月13日昼の部のレポートです。
2026年8月13日(木)、川口市芝園公民館にて「第5回 川口・蕨バド交流杯|合同ダブルス 昼の部」を開催しました!
今回は kawabado 初の試みとして、男子ダブルスとミックスダブルスの「合同開催」に挑戦。種目の異なるペア同士が、同じ総当たり戦の土俵で戦うという新しい形式です。
🆕 初の試み「ハンデスタート制」
「男子ダブルスとミックスダブルスが対戦したら、さすがに不公平では?」
そんな声に応えるために導入したのがハンデスタート制です。組み合わせによってスタートスコアを変えることで、種目の壁を越えた真剣勝負を実現しました。
・ミックス vs 男子ダブルス → 3対0(ミックス有利)からスタート
・女子ダブルス vs 男子ダブルス → 5対0(女子有利)からスタート
・女子ダブルス vs ミックス → 3対0(女子有利)からスタート
試合は15点制・デュースなし・2ゲーム先取。テンポよく進む形式で、どのコートでも最後まで点差の読めない接戦が生まれました。
ハンデがあることで、男子ペアは「1点も無駄にできない」プレッシャーの中で攻め続け、ミックスペアにはリードを守り切る駆け引きが生まれる——通常のダブルスとはひと味違う緊張感が、会場のあちこちで見られました。
種目やレベルの違うメンバーが、同じ大会で本気になれる。川口・蕨バド交流杯らしい、新しいチャレンジになりました。
今回も日本・中国・インドとつながるメンバーが集まり、国際色豊かな昼の部となりました。
📊 開催概要
大会名:川口・蕨バド交流杯 Vol.5(第5回)
開催日:2026年8月13日(木)13:00〜17:00(昼の部)
会場:川口市芝園公民館
参加ペア数:7ペア
大会形式:全組総当たり戦(ハンデスタート制/15点制・デュースなし・2ゲーム先取)
種目:合同ダブルス(男子ダブルス・ミックスダブルス)
🏆 大会結果
順位
🥇 優勝 加藤 直樹・千葉 海憧(6勝0敗)
🥈 準優勝 安田 翔・林 海婷(5勝1敗)
🥉 第3位 呂 順・張 鴻順(4勝2敗)
【追伸】
次回は8月20日(木)にシングルス、8月27日(木)には合同ダブルスの第2弾を開催します。
練習にもなるので、ぜひご参加お待ちしております!
川口・蕨バド交流杯 8月20日 シングルス
川口・蕨バド交流杯 8月27日 男・女・ミックス 合同ダブルス