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川口・蕨バドミントン交流杯 Vol.4 開催レポート — 国際コミュニティ

Vol.4が無事終了。日本・中国・インドからの参加者が一堂に集い、国際交流バドミントンを実現しました。

2026年7月23日、川口芝園公民館にて、**「川口・蕨バド交流杯 Vol.4」**を開催しました!

今回の大会では、日本と中国のメンバーを中心に、白熱した試合が繰り広げられました。

中国出身ペアの力強いショットに対して、日本側のペアも粘り強いラリーや連携プレーで応戦。

国別の正式な団体戦ではありませんが、試合が進むにつれて、自然と日本対中国の対抗戦のような構図が生まれていきました。

一方で、勝敗だけにこだわるのではなく、試合後にはお互いのプレーをたたえ合い、言葉や国籍を超えて交流する姿も見られました。

競技として真剣に戦いながら、新しい人とつながれることが、この大会の魅力です。

🇮🇳 第1回大会の準優勝メンバーも急きょ参加

さらに今回は、インドから日本に来ているGupta Shivam Tejpalさんも急きょ参加してくれました。

Guptaさんは、川口・蕨バド交流杯の第1回大会で準優勝したメンバーです。

突然の参加にもかかわらず、再び大会を盛り上げてくれたことを、とてもうれしく思います。

日本・中国だけでなく、インドにもつながるメンバーが参加したことで、

国際バドミントンコミュニティらしさを、より強く感じられる一日となりました。

📊 開催概要

大会名:川口・蕨バド交流杯 Vol.4

開催日:2026年7月23日

会場:川口芝園公民館

参加ペア数:6ペア

大会形式:全組総当たり戦

種目:ミックスダブルス

🏸 全組総当たりの白熱した戦い

今回は、6ペアがそれぞれ5試合を戦う総当たり戦を実施しました。

どのペアも試合を重ねるごとに連携が良くなり、前衛での素早いタッチや、

後衛からの力強いスマッシュ、長いラリーを制する粘り強いプレーが多く見られました。

優勝争いだけでなく、順位を左右する接戦も多く、最後まで気の抜けない展開が続きました。

特に上位2ペアは中国出身メンバーのペアとなり、高い技術力と安定したプレーを披露。

日本側のペアも最後まで食らいつき、国際交流イベントでありながら、競技としても見応えのある大会となりました。

🏆 大会結果

順位

🥇 優勝 唐晓宇 / 李楠(5勝0敗)

🥈 準優勝 呂順 / 李 术華 (4勝1敗)

🥉 第3位 喜友名 由香利 / 島田 宏樹 (3勝2敗)

【追伸】

次回はダブルスとシングルスをそれぞれ予定しています。

練習にもなるので、ぜひご参加お待ちしております!

川口・蕨バド交流杯 8月13日 男・女・ミックス 合同ダブルス

川口・蕨バド交流杯 8月20日 シングルス